1947年3月
見附メリヤス工業組合(任意組合)を結成
見附ニット工業協同組合は、新潟県見附市にあります。
見附市は新潟県の中央に位置し、市中心部に「新潟県の重心点」を示す標識があり、その標識が地上に飛び出た「へそ」のように見えることから、 地域グルメである「へそラーメン」や市民交流センター「ネーブルみつけ」など、「へそ(英単語でnavel)」「中心」「ど真ん中」にちなんで命名された名物が数多く存在しています。
見附ニット工業協同組合のはじまりは、戦後のインフレで物資が極端に不足し、配給制度で価格が統制されていた時代に、業者が一丸となって業界を発展させようと組合設立を話し合い、 昭和22年(1947年)3月に見附メリヤス工業組合として結成されたのがはじまりです。
| 名称 | 見附ニット工業協同組合 |
|---|---|
| 住所 |
〒954-0053 新潟県新潟県見附市本町1丁目4番41号 見附商工会館 |
| 電話 | 0258-62-4145 |
| FAX | 0258-62-4146 |
| 理事長 | 三本 泰志 |
|---|---|
| 副理事長 | 佐野 統康 |
| 副理事長 | 佐藤 仁美 |
| 組合員数 | 14社 |
|---|---|
| 従業員数 | 502名 (男子 150名・女子 352名 ) |
| 生産数量 | 66万枚 (紳士 33万枚・婦人 30万枚・その他 3万枚) |
| 生産金額 | 33億 (紳士 13億円・婦人 14億円・その他 6億円) |
| 編機台数 | 1,039台 (横編機 870台・丸編機 155台・縦編機 14台・ミシン台数 1,123台) |
1947年3月
見附メリヤス工業組合(任意組合)を結成
1950年3月
見附莫大小工業協同組合設立
1964年5月
見附ニット工業協同組合に名称変更
1991年12月
ジュンココシノMITSUKEコレクションを開催
1995年11月
見附ニットまつりを開催(春と秋の年2回開催で現在まで続く)
1998年6月
組合創立50周年記念式典を開催
2026年2月
組合ホームページリニューアル
2026年3月
組合活動再起動
見附市は、
「21世紀に向けての
トータルファッションシティー」
の創造をめざしています。
見附市は、「21世紀に向けてのトータルファッションシティー」の創造をめざしています。
ニット製品では日本を代表する産地のひとつである見附市は、
技術革新を繰り返しながら日本のファッションを支え、
見附市の主要な産業として地域も支えてきました。
現在は独自ブランド「MITSUKE KNIT」を展開。
また、見附のニットを身近に感じ、手に取っていただけるように、
ニット工場の見学ツアーや産地だからこそできる
リーズナブルなファクトリーショップ・プリメイラの運営など
国内外への発信を続け、業界と市民が一緒になって、
世界に誇れるニット産業としてさらなる発展を目指しています。